侍ジャパン・期待の星!広島東洋カープの鈴木誠也選手がアシックスのアドバイザリースタッフに!

 プロ野球選手にとってスポーツメーカーのアドバイザリースタッフの契約は1つのステータスだ。昨年、高卒4年目ながら29本塁打を放ち、大ブレイクを果たした広島東洋カープの鈴木 誠也二松学舎大附出身)が、今シーズン、アシックスジャパンのアドバイザリースタッフとして正式に契約に合意を交わした。

 契約内容としては、グラブ、バット、スパイクシューズやウエアを始めとするアシックス社の野球用具全般の使用、商品に対する開発面でのアドバイス、広告やカタログ、ポスターおよびインターネットなどの電子媒体による宣伝、販売促進活動を行う。

 昨シーズンのチームのセ・リーグ優勝に貢献した鈴木選手。プロ1年目でプロ初安打を放ち、プロ2年目では、プロ初本塁打を放ち、そしてU-21代表入りし、世界大会にも出場。プロ3年目は一軍定着を果たし、97試合で5本塁打を放った。4年目となった昨シーズンは、怪我で出遅れたものの、6月17日から6月19日にかけて2試合連続サヨナラホームランを含む3試合連続決勝ホームランを放つなど、神懸かった活躍により「神ってる」が流行語に。計129試合に出場し、29本塁打、95打点、打率.335と打撃三部門で大きく数字を残し、投手経験を生かした強肩や俊足でも活躍を見せ、ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞。今年3月に開幕する第4回ワールドベースボールクラシックの日本代表にも選出。今シーズンの活躍に期待がかかっている。

 鈴木の高次元のパフォーマンスにはこれまで長く愛用している「アシックス」の用具の支えがある。鈴木はアシックス製品を高く評価し、信頼を得ており、今回の契約に至った。これで鈴木は一流の野球選手のステータスに立ったのだ。この契約にいたって鈴木は「大変嬉しく思っております。最高のパフォーマンスを見せていきたい」とコメント。同じアシックスのアドバイザリースタッフであり、鈴木と同い年、同期入団の大谷 翔平とともに活躍が期待される。今シーズンは昨年以上の最高のパフォーマンスを示し、大谷ととともに日本野球界と「アシックスベースボール」ブランドを大きく盛り上げる。

■鈴木誠也選手のプロフィール
1994年8月8日生まれ。東京都出身。
二松学舎大附卒業後、広島東洋カープに入団。昨年は公式戦129試合に出場しセ・リーグの優勝に大きく貢献。ゴールデン・グラブ賞とベストナイン(いずれもセ・リーグ外野手部門)を受賞。第4回ワールドベースボールクラシックの日本代表に選出されている。

■鈴木誠也選手のコメント
この度、アシックスと契約させていただくこととなりました。大変嬉しく思っております。アシックスベースボールとともに、最高のパフォーマンスをお見せできるよう頑張ります。2017年も期待していてください、応援よろしくお願いします。

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